仕事は、今某所からプロモーションの企画の話をもらっていて、その企画案づくりを新しい iMac G5 を使いながら、コンセプトやコピーライティングやラフデザインやら、基本的な設計を毎日詰めながら進めている。
でも、週末はそれではなく、所属している異業種交流会が金曜日にあって高名なK教授の講演を聞き、サラリーマ時代のクライアント担当者だった人が独立して開いたFPセミナーへ土曜日に参加したり、B級グルメ会なる交流会が日曜日に静岡県内西部で一日中あったりと、ほとんど家にいることができなかった。
引きこもった仕事を日常的にやっているので、たくさんの人たちに一度に接するときは、少し気後れすることもあるけど、いろいろな考え方や言動に触れることができるし、そこから公私含めた人脈というか交流を広げさせてもらったりしているし、移動中の風景から意外なインスピレーションをもらって、そのまま仕事に活かせることもあったりして、とても有効に利用させてもらっている。
サラリーマンの頃、こういう方法を取り入れていれば、閉息的で利己的になりがちなサラリーマン人生も、楽しく過ごせたことだろうと思うのだが…。
元同僚とか勤め人の友人をこういう会や高名な人のワークショップに誘うと、大概は断られたりする。断る人がよくいう言葉には(なぜか上からの目線で)『あやしそうだから、今回はやめとくよ』だ。
多分過去の自分も、会社の看板とかポジションを物事の基準にした、こんな風に臆病で井の中の蛙みたいなメンタルだったのだろう。(この手の友人の飲みに行っても、会社の愚痴くらいしか聞けないからつまらないことが多い。)そう思うと、そこから脱した自分への安堵と、彼等への少しの同情を感じてしまったりする。
自分から飛び込む少しの勇気があれば、世の中って、案外変化や感動が身近にあって楽しいのにね〜。(まあ、人それぞれか。。)
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